1.0.0 / July 29, 2015
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羽生善治永世名人監修日本将棋連盟推薦。ルールを覚えたばかりの将棋初心者が、次の一手問題のような形式で、上達に必須な駒の使い方をゼロから学べるアプリです。初心者向け将棋総合アプリ「i羽生将棋」では、大人の将棋入門、再入門に最適なアプリとして、ルールから実戦まで数多くのモードを用意し、楽しみながら感覚的に棋力アップするアプリとして提供してきました。対して、「将棋のお手本」は、「将棋をやりたいけど難しそう」「将棋を始めたけど、なかなか勝てない」といった将棋初心者が必ずぶつかる壁を、アプリで解決することを目的に開発しました。今までの対局アプリや詰将棋アプリと最も異なる点は、将棋を指す上で必要となる基礎知識を、手軽に楽しみながら、自然に覚えることができるアプリとなっています。本アプリのテーマは「手筋入門」。前作「定跡講座」では、序盤の駒組みから仕掛けの一例などを覚えていきましたが、本作「手筋講座」では、入門書に必ずある「駒の使い方」を学びながら、どういった手が良い手なのか?を身に付けていきます。対局で良い手を指したくも、良い手を知らないと指すことはできません。定跡が「進行のお手本」なら、手筋は「好手のお手本」です。例えば定跡を覚えて有利になったとしても、そこからどう指して良いかわからなくなることもあります。その時に頼りになるのが手筋です。この手筋を身に付けることで、確実に棋力がアップします。講座は、ヒントや解説を読みながら、次の一手を指すだけの簡単操作。その操作を繰り返すことで、対局さながらに進行し、手順を覚えていきます。実際に指すことで「手」が覚えていたり、対局中に迷った時に「あの手筋が使えるかも?」と思い出すこともあります。仮にわからなくても「次へ」で答えを見ることが可能ですし、間違えても、自動で手を修正して先へ進みますので、次の手がわからず講座が進まない、ということはありません。まずは「習うより慣れろ」のスタンスで、正解、不正解にこだわらず、ドンドン指していく、というのが本アプリの最大の特徴です。講座の内容をより確実に身に付けるために、本アプリは練習問題として次の一手問題も収録されており、追加購入も可能です。初心者にとって「書籍を見ながら将棋盤に並べる」といった勉強は手を出しにくいものですが、iPhone、iPadがあればどこでも勉強できるし、ちょっとした空き時間も活用できます。本アプリなら「できそうだ」と思っていただけると思いますし、「やってみよう」という気にもなると思います。以下、本アプリを使った勉強法の一例です。●手筋を学ぶ前に・・・「対局の基本」良い手を指すためには、どういったものが良い手か知る必要があります。そこで「数の攻め」「詰めろ」「必至」など、良い手を探すための基礎を学ぶ「対局の基本」モードを用意しました。基本は解説を読むモードですし、理解しきれなくても「そんなもんかな?」という認識でも大丈夫ですので、まずはひと通りプレイすることをおススメします。●まずは手筋講座で「駒の使い方」を学びます本アプリのメインは「手筋講座」。将棋入門書にも必ず出てくる「駒の使い方」を学びます。駒にはそれぞれ特徴がありますから、その駒を有効に使うのが手筋の基本です。駒ごとに代表的な手筋を、局面を進めながら学んでいきますが、まずは、それぞれの狙いと効果を覚えましょう。覚えたばかりの頃は、実際の対局で使うのは、なかなか難しいことですが、対局中に歩を持ち駒にしたら、「歩を垂らして、と金を作れないだろうか?」と考えただけでも、それだけで棋力は上がっているはずです。■自信のない時、分からない時は、先に答えを見てしまいましょうヒント自体は「2筋の歩を交換します」「頭金を打ち込みます」など、将棋の基礎がある人から見れば、答えが書いてあるようなものですので、しっかりヒントを読んで少し考えれば、初心者でも正解することができます。仮に間違ってしまっても、自動で手を修正して次の手へ進みます。次の手がわからなくて講座が進まない、ということもありませんので、初心者でもテンポよく講座を受けることができます。わからない場合も、メニューに「次へ」ボタンがありますので、先に進めて、答えを見ることもできます。ひと通りの講座の内容を見て、イメージを掴んでからチャレンジするのも有効な方法です。正解率も上がって、気持ちよく講座が進められますので、モチベーションの維持にも繋がると考えます。●テストから始めたもOK講座のあとは、次の一手問題でテストもあります。講座の内容さえ理解していれば、初心者でも解ける問題になっています。入門書は読んだことがある方は、テストの問題を先に解いてみて、解けなかったら講座を見てみるのも効率的です。●手筋は組みあわせて使うと効果的「3歩持ったら継ぎ歩と垂れ歩」という将棋の格言がありますが、1つの手筋では崩すのが難しい局面でも、2つ以上の手筋を組み合わせることで、その手筋の効果を高めることができます。そこで「手筋講座」では、「手筋の合わせ技」として2つ以上の手筋を使った手順例も学べるようにしました。実戦で手筋を使用するイメージも掴めてくるはずです。●局面を見た瞬間に、手筋が思い浮かぶように講座もOK、テストもOKとなれば、駒の使い方は理解できているはず。それを実戦で使えるようになるには、練習問題を繰り返し解くのが早道です。「駒の使い方 おさらい問題」では、「駒の使い方」の復習です。局面を見て、使える手筋と正しく判断できるか?を鍛えていきます。「次の一手問題 序中盤」「終盤」は、実戦形式の次の一手問題になっています。実戦形式なので、どこに急所があるかなどを探す必要もありますし、数手先まで考えて、次の一手を着手しなければいけません。初心者、初級者には難しい問題ですが、それでも暗記するくらい繰り返すことで、確実に力がついてきますし、長期間使用することができます。それぞれ5〜10問プリインストールされていますが、さらに問題を解きたいときは追加で購入することが可能です。●3アプリあれば入門書の代わりになります「i羽生将棋」「羽生善治の将棋のお手本〜初心者からの定跡講座〜」と併せてご購入いただくと、将棋入門書+αの知識を身に付けることが可能になりました。将棋の入門書は子供向けなものが多いですので、大人の初心者の方にはぜひアプリをご活用いただければ、と思います。この機会にぜひ、脳のトレーニングにもなる将棋を本格的に始めてみてはいかがでしょうか?お問い合わせは、[email protected]まで。〜収録手筋〜●歩兵歩を使った駒得、叩きの歩、垂れ歩・成り捨ての歩、単打の歩、突き捨ての歩、合わせの歩、連打の歩、中合いの歩、焦点の歩控えの歩、継ぎ歩、ダンスの歩●香車田楽刺し、飛車刺しの香、下段の香、矢継ぎ早の香、飛車先の香、重ね打ちの香●桂馬桂馬の両取り(ふんどし)、駒跳びの桂、控えの桂、継ぎ桂、跳ね違いの桂●銀将両取りの銀(1)、両取りの銀(2)、割り打ちの銀(1)、割り打ちの銀(2)、割り攻めの銀、桂先の銀、銀は斜めに使え(1)、銀は斜めに使え(2)●金将とどめの金、先受けの金、隙をなくす金、駒の隙を突く金(1)、駒の隙を突く金(2)●角行角と馬の両取り、意外な詰ませ方、合わせの角、遠見の角●飛車自陣飛車、パワーアップの飛車、大駒の離して打て、十字飛車●玉力強い玉(1)、力強い玉(2)、力強い玉(3)、玉の早逃げ※講座の局面は、北島忠雄七段著「初級者将棋上達の方程式手筋の公式[基礎編]」から、著者の許可を得て引用させていただきました※次の一手問題は、日本将棋連盟著「ラクラク次の一手 基本手筋集」のご提供いただきました

App Information 羽生善治の将棋のお手本〜上達する初心者からの手筋講座〜

  • App Name
    羽生善治の将棋のお手本〜上達する初心者からの手筋講座〜
  • Package Name
    jp.ihabu.tesuji
  • Updated
    July 29, 2015
  • File Size
    16M
  • Requires Android
    Android 2.3 and up
  • Version
    1.0.0
  • Developer
    アイハット株式会社
  • Installs
    5,000+
  • Price
    $1.99
  • Category
    Board
  • Developer
    埼玉県さいたま市大宮区堀の内町1−233 ダイアナマンション2−2号室
  • Google Play Link

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羽生善治の将棋のお手本〜上達する初心者からの手筋講座〜 1.0.0 APK
羽生善治永世名人監修日本将棋連盟推薦。ルールを覚えたばかりの将棋初心者が、次の一手問題のような形式で、上達に必須な駒の使い方をゼロから学べるアプリです。初心者向け将棋総合アプリ「i羽生将棋」では、大人の将棋入門、再入門に最適なアプリとして、ルールから実戦まで数多くのモードを用意し、楽しみながら感覚的に棋力アップするアプリとして提供してきました。対して、「将棋のお手本」は、「将棋をやりたいけど難しそう」「将棋を始めたけど、なかなか勝てない」といった将棋初心者が必ずぶつかる壁を、アプリで解決することを目的に開発しました。今までの対局アプリや詰将棋アプリと最も異なる点は、将棋を指す上で必要となる基礎知識を、手軽に楽しみながら、自然に覚えることができるアプリとなっています。本アプリのテーマは「手筋入門」。前作「定跡講座」では、序盤の駒組みから仕掛けの一例などを覚えていきましたが、本作「手筋講座」では、入門書に必ずある「駒の使い方」を学びながら、どういった手が良い手なのか?を身に付けていきます。対局で良い手を指したくも、良い手を知らないと指すことはできません。定跡が「進行のお手本」なら、手筋は「好手のお手本」です。例えば定跡を覚えて有利になったとしても、そこからどう指して良いかわからなくなることもあります。その時に頼りになるのが手筋です。この手筋を身に付けることで、確実に棋力がアップします。講座は、ヒントや解説を読みながら、次の一手を指すだけの簡単操作。その操作を繰り返すことで、対局さながらに進行し、手順を覚えていきます。実際に指すことで「手」が覚えていたり、対局中に迷った時に「あの手筋が使えるかも?」と思い出すこともあります。仮にわからなくても「次へ」で答えを見ることが可能ですし、間違えても、自動で手を修正して先へ進みますので、次の手がわからず講座が進まない、ということはありません。まずは「習うより慣れろ」のスタンスで、正解、不正解にこだわらず、ドンドン指していく、というのが本アプリの最大の特徴です。講座の内容をより確実に身に付けるために、本アプリは練習問題として次の一手問題も収録されており、追加購入も可能です。初心者にとって「書籍を見ながら将棋盤に並べる」といった勉強は手を出しにくいものですが、iPhone、iPadがあればどこでも勉強できるし、ちょっとした空き時間も活用できます。本アプリなら「できそうだ」と思っていただけると思いますし、「やってみよう」という気にもなると思います。以下、本アプリを使った勉強法の一例です。●手筋を学ぶ前に・・・「対局の基本」良い手を指すためには、どういったものが良い手か知る必要があります。そこで「数の攻め」「詰めろ」「必至」など、良い手を探すための基礎を学ぶ「対局の基本」モードを用意しました。基本は解説を読むモードですし、理解しきれなくても「そんなもんかな?」という認識でも大丈夫ですので、まずはひと通りプレイすることをおススメします。●まずは手筋講座で「駒の使い方」を学びます本アプリのメインは「手筋講座」。将棋入門書にも必ず出てくる「駒の使い方」を学びます。駒にはそれぞれ特徴がありますから、その駒を有効に使うのが手筋の基本です。駒ごとに代表的な手筋を、局面を進めながら学んでいきますが、まずは、それぞれの狙いと効果を覚えましょう。覚えたばかりの頃は、実際の対局で使うのは、なかなか難しいことですが、対局中に歩を持ち駒にしたら、「歩を垂らして、と金を作れないだろうか?」と考えただけでも、それだけで棋力は上がっているはずです。■自信のない時、分からない時は、先に答えを見てしまいましょうヒント自体は「2筋の歩を交換します」「頭金を打ち込みます」など、将棋の基礎がある人から見れば、答えが書いてあるようなものですので、しっかりヒントを読んで少し考えれば、初心者でも正解することができます。仮に間違ってしまっても、自動で手を修正して次の手へ進みます。次の手がわからなくて講座が進まない、ということもありませんので、初心者でもテンポよく講座を受けることができます。わからない場合も、メニューに「次へ」ボタンがありますので、先に進めて、答えを見ることもできます。ひと通りの講座の内容を見て、イメージを掴んでからチャレンジするのも有効な方法です。正解率も上がって、気持ちよく講座が進められますので、モチベーションの維持にも繋がると考えます。●テストから始めたもOK講座のあとは、次の一手問題でテストもあります。講座の内容さえ理解していれば、初心者でも解ける問題になっています。入門書は読んだことがある方は、テストの問題を先に解いてみて、解けなかったら講座を見てみるのも効率的です。●手筋は組みあわせて使うと効果的「3歩持ったら継ぎ歩と垂れ歩」という将棋の格言がありますが、1つの手筋では崩すのが難しい局面でも、2つ以上の手筋を組み合わせることで、その手筋の効果を高めることができます。そこで「手筋講座」では、「手筋の合わせ技」として2つ以上の手筋を使った手順例も学べるようにしました。実戦で手筋を使用するイメージも掴めてくるはずです。●局面を見た瞬間に、手筋が思い浮かぶように講座もOK、テストもOKとなれば、駒の使い方は理解できているはず。それを実戦で使えるようになるには、練習問題を繰り返し解くのが早道です。「駒の使い方 おさらい問題」では、「駒の使い方」の復習です。局面を見て、使える手筋と正しく判断できるか?を鍛えていきます。「次の一手問題 序中盤」「終盤」は、実戦形式の次の一手問題になっています。実戦形式なので、どこに急所があるかなどを探す必要もありますし、数手先まで考えて、次の一手を着手しなければいけません。初心者、初級者には難しい問題ですが、それでも暗記するくらい繰り返すことで、確実に力がついてきますし、長期間使用することができます。それぞれ5〜10問プリインストールされていますが、さらに問題を解きたいときは追加で購入することが可能です。●3アプリあれば入門書の代わりになります「i羽生将棋」「羽生善治の将棋のお手本〜初心者からの定跡講座〜」と併せてご購入いただくと、将棋入門書+αの知識を身に付けることが可能になりました。将棋の入門書は子供向けなものが多いですので、大人の初心者の方にはぜひアプリをご活用いただければ、と思います。この機会にぜひ、脳のトレーニングにもなる将棋を本格的に始めてみてはいかがでしょうか?お問い合わせは、[email protected]まで。〜収録手筋〜●歩兵歩を使った駒得、叩きの歩、垂れ歩・成り捨ての歩、単打の歩、突き捨ての歩、合わせの歩、連打の歩、中合いの歩、焦点の歩控えの歩、継ぎ歩、ダンスの歩●香車田楽刺し、飛車刺しの香、下段の香、矢継ぎ早の香、飛車先の香、重ね打ちの香●桂馬桂馬の両取り(ふんどし)、駒跳びの桂、控えの桂、継ぎ桂、跳ね違いの桂●銀将両取りの銀(1)、両取りの銀(2)、割り打ちの銀(1)、割り打ちの銀(2)、割り攻めの銀、桂先の銀、銀は斜めに使え(1)、銀は斜めに使え(2)●金将とどめの金、先受けの金、隙をなくす金、駒の隙を突く金(1)、駒の隙を突く金(2)●角行角と馬の両取り、意外な詰ませ方、合わせの角、遠見の角●飛車自陣飛車、パワーアップの飛車、大駒の離して打て、十字飛車●玉力強い玉(1)、力強い玉(2)、力強い玉(3)、玉の早逃げ※講座の局面は、北島忠雄七段著「初級者将棋上達の方程式手筋の公式[基礎編]」から、著者の許可を得て引用させていただきました※次の一手問題は、日本将棋連盟著「ラクラク次の一手 基本手筋集」のご提供いただきました
羽生善治の将棋のお手本〜初心者からの定跡講座〜 1.0.1 APK
羽生善治永世名人監修日本将棋連盟推薦。ルールを覚えたばかりの将棋初心者が、次の一手問題のような形式で、定跡をゼロから学べるアプリです。観る将棋ファンの将棋の基礎知識習得にもオススメです。将棋総合アプリ「i羽生将棋」では、大人の将棋入門、再入門に最適なアプリとして、ルールから実戦まで数多くのモードを用意し、楽しみながら感覚的に棋力アップするアプリとして提供してきました。対して、今回の将棋のお手本は、「将棋をやりたいけど難しそう」「将棋を始めたけど、なかなか勝てない」といった将棋初心者が必ずぶつかる壁を、アプリで解決することを目的に開発しました。今までの対局アプリや詰将棋アプリと最も異なる点は、将棋を指す上で必要となる基礎知識を、手軽に楽しみながら、自然に覚えることができるアプリとなっています。本アプリのテーマは「定跡入門」。定跡は将棋の長い歴史の中で研究された、最善と考えられている手順であり、現在も日々更新されています。「良い進行例」のようなもので、まさしく「将棋のお手本」となるものです。本アプリでは、駒の動かし方を覚えた程度の初心者が、ゼロから勝つためのセオリー(=定跡)をより手軽に理解すること目指しました。近年増加している「観る将棋ファン」に対しても、戦型判断など、観戦をより面白くする知識の習得を容易に行えるようにしました。講座は、ヒントや解説を読みながら、次の一手を指すだけの簡単操作。その操作を繰り返すことで、対局さながらに進行し、手順を覚えていきます。実際に指すことで「手」が覚えていたり、初手から1手ずつ進めていくので「流れ」で覚えていたりするので、何回かプレイした程度でも、自然に「囲い」や「仕掛け」などを覚えていけるのがポイントです。仮にわからなくても「次へ」で答えを見ることが可能ですし、間違えても、自動で手を修正して先へ進みますので、次の手がわからず講座が進まない、ということはありません。まずは「習うより慣れろ」のスタンスで、正解、不正解にこだわらず、ドンドン指して覚えていく、というのが本アプリの最大の特徴です。初心者にとって「書籍を見ながら将棋盤に並べる」といった勉強は手を出しにくいものですが、iPhone、iPadがあればどこでも勉強できるし、ちょっとした空き時間も活用できます。本アプリなら「できそうだ」と思っていただけると思いますし、「やってみよう」という気にもなると思います。以下、本アプリを使った勉強法の一例です。●定跡を学ぶ前に・・・「対局の基本」「対局の流れ」や「形勢判断」など将棋の基礎があれば、定跡の狙いや形勢判断の考え方などがわかり、定跡自体も理解できやすくなります。そこで、最低限の基礎を学べるように、「対局の基本」モードを用意しました。基本は解説を読むモードですし、理解しきれなくても「そんなもんかな?」という認識でも大丈夫ですので、まずはひと通りプレイすることをおススメします。●初心者はプリンストールだけでも十分メイン講座は「居飛車のお手本」と「振り飛車のお手本」。プリインストールされている講座は、それぞれの定跡の基本形。「玉を囲う」「攻めの準備」といった基本的な序盤の駒組みまでの講座です。初心者にとって一番辛いのは、何もできないまま負けてしまうこと。それは序盤の駒組みでスキがあるということです。プロ棋士も指している序盤の基本的な駒組みですから、それを覚えただけでも、いきなり負けてしまうようなことを大幅に減らすことが可能です。そうなれば、十分に初心者を脱出したと言えると思います。観る将棋ファンの方も、この基本形を学んでおけば、初手から数手で戦法がわかるようになります。例えばNHK杯で解説が入る前に、「今日は矢倉だな」とわかれば、より観戦が楽しくなるかと思います。■自信のない時、分からない時は、先に答えを見てしまいましょうヒント自体は「7筋の歩を突く」「角で両取りを狙う」など、将棋の基礎がある人から見れば、答えが書いてあるようなものですので、しっかりヒントを読んで少し考えれば、初心者でも正解することができます。仮に間違ってしまっても、自動で手を修正して次の手へ進みます。次の手がわからなくて講座が進まない、ということもありませんので、初心者でもテンポよく講座を受けることができます。わからない場合も、メニューに「次へ」ボタンがありますので、先に進めて、答えを見ることもできます。ひと通りの手順を見てしまって、イメージを掴んでからチャレンジするのも有効な方法です。正解率も上がって、気持ちよく講座が進められますので、モチベーションの維持にも繋がると考えます。●形を知ってる人は、テストから始めたもOK講座が終われば、どれだけ覚えているかをチェックする「テスト」モードもあります。講座で出てきた手順の1つがテストとして出題されますが、序盤の駒組みに自信のある人は、「テスト」を先にチャレンジして、わからなかったところだけ解説を確認する、といった勉強法も有効です。テストをやってみて、逆にわからない部分だけ講座で重点的に学ぶ、いう方法も、効率的で理解が深まる勉強法だと思います。●興味のある戦型が出てきたら、新たな定跡を購入して、より知識を深めよう基本形をマスターすると「基本形を組んでからの攻め方を知りたい」と思うのが自然です。仕掛けや対処法も学べる「相掛かり」の「棒銀」と「四間飛車」の「対棒銀」がプリインストールされていますが、「他の戦型も指したい」など必要に応じて、追加で定跡講座を購入し、知識を広げていくこともできます。定跡講座は1つから購入できますが、複数の定跡講座をセットで購入することもできます。「全定跡セット」など収録数が多いセットほど、1定跡あたりの価格は安くなっております。●3アプリあれば入門書の代わりになります「i羽生将棋」「羽生善治の将棋のお手本〜初心者からの定跡講座〜」と併せてご購入いただくと、将棋入門書+αの知識を身に付けることが可能になりました。将棋の入門書は子供向けなものが多いですので、大人の初心者の方にはぜひアプリをご活用いただければ、と思います。この機会にぜひ、脳のトレーニングにもなる将棋を本格的に始めてみてはいかがでしょうか?お問い合わせは、[email protected]まで。〜収録定跡〜◆居飛車相掛かり 相掛かり基本系(プリイン)、棒銀(プリイン)、ひねり飛車矢倉 矢倉新24手組と矢倉囲い(プリイン)、△超急戦棒銀、▲3七銀戦法(4六銀3七桂型)、対右四間飛車角換わり 角換わり基本形(プリイン)、棒銀、腰掛け銀横歩取り 横歩取り基本形(プリイン)、△3三角戦法(△8四飛)、△8五飛戦法対振り飛車 対振り飛車舟囲い(プリイン)、棒銀、斜め棒銀、4五歩早仕掛け、居飛車穴熊、右四間飛車(左美濃→銀冠)、対石田流(急戦)◆振り飛車四間飛車 振り飛車基本形と美濃囲い(プリイン)、対棒銀(プリイン)、対斜め棒銀、対4五歩早仕掛け、藤井システム中飛車 中飛車対 居飛車急戦(プリイン)、原始中飛車、ゴキゲン中飛車三間飛車 三間飛車 対 居飛車急戦、早石田、石田流向かい飛車 向かい飛車対 居飛車穴熊、阪田流向かい飛車、対速攻浮き飛車
i羽生将棋 〜初心者、初級者向け将棋総合アプリ〜 1.0.4 APK
羽生善治永世名人監修 日本将棋連盟推薦の将棋総合アプリ。「大人の将棋入門、再入門をの受け皿となるアプリ」が必要と考え、色々な勉強が遊びながらできるよう、数多くのモードを収録しました。ルールを覚える「入門」から、簡単な「詰め将棋」初心者、初級者向け「コンピュータ対局」、本作しかプレイできない上級者向けの「着手予想」「逃げ将棋」など総合的なメニュー構成になっておりますので、様々な棋力の方にも遊んでいただけます。楽しみながら棋力に応じたトレーニングをすることも可能ですので、この1本で長く活用していただくことが出来ます。以下は、i羽生将棋を活用したトレーニングの一例です。・マンガ等で将棋に興味を持ったけど、子供のとき以来だから駒の動かし方から復習したいんだけど・・・「入門」モードは駒の動かし方から反則まで勉強でき、完全に初めての方でも安心です。お子様の入門者にとっても、子供はゲームは大好きですから、楽しみながらルールを学ぶことができます。対局モードではルール通りにしか指せないし、コンピュータLv.1はだいぶ弱く、いきなりボコられる心配もないので、実戦に慣れながらルールを覚えることも可能です。・ルールは大丈夫なんだけど、強くなるためにまず何をして良いかわからないまずはコンピュータを相手に対局をして将棋に慣れましょう。慣れてきたら詰め将棋の「1手詰め初級」にチャレンジ。将棋は相手を詰ますことが目的です。いくら攻めても詰ませられなかったら勝つことが出来ません。実戦であと1手で詰みの局面を見逃してしまうことよくあることです。そういったことを減らすために効果的なものが1手詰め。詰みの形をたくさん覚えることが出来ますし、読む力をトレーニングすることが出来ます。・コンピュータ対局のLv.1の対局には勝てるようになってきました。もっとかっこいい将棋が指したいんだけど・・・1手詰めがスラスラとけるようになってきたら、次に覚えたいのが駒組みです。初手、囲い、攻めの形などを覚えることで、1ランクアップします。そこで参考にして欲しいのが「着手予想」モード。このモードは羽生先生の実戦棋譜を1局全部当てるゲームですが、まずは解説がわからなくても良いですし、不正解でも気にせず、羽生先生の駒組みを学ぶつもりで進めてください。初手のパターン、飛車の位置、玉の囲いなど色々と気づくことがあるかと思います。羽生先生は色んな戦型を指すオールラウンダーですので、その中から気に入った将棋があれば、その駒組みをマネしてしまうのが良いでしょう。・将棋が面白くなってきました。ネット対局が出来るくらいまで棋力アップしたい詰め将棋の手数を増やして3手詰めなどにもチャレンジしましょう。手数を延ばして解くことも大事ですが、より早く解けるようになるのも大事です。i羽生将棋には指定時間内に何問解けるか?を競う「タイムアタック」や短時間で連続で解いていく「フラッシュ」などのモードがあり、それらの記録更新を目指すこともモチベーション維持に繋がります。詰め将棋もある程度伸びてきたら、逃げ将棋もやってみましょう。詰ますよりも逃げる時の方が迷うものですし、トン死の防止にもなります。こういったトレーニングを繰り返して行うことで先を読む力も上がってきますので、Lv.3のコンピュータ対局で実戦間隔を磨いてください。勝てるようになれば、ネット対局でも十分に戦えるようになっているはずです。・既に上級者の私には、このアプリは必要ないですか?是非「着手予想」で羽生先生の実戦譜を当ててみてください。プリインストールだけでも10局ありますので、10局全て全問正解するのは上級者でも難しいでしょう。逃げ将棋や詰め将棋にも、難問を入れてますので、そちらも歯ごたえ十分なはずです。その他の使い方として、タブレットの大きさは将棋盤代わりに最適。持ち歩ける豪華な将棋盤として本アプリを利用するのも手です。お問い合わせは、[email protected]まで。
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